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お金

スタッフ勤怠

事務スタッフの出退勤打刻、時給・日給の設定、期間ごとの支払い。

現在の画面

現在の英語画面です。学生・体験顧客の情報はデモ表記に置き換えています。

Attendance: staff work records and wage calculations.
Attendance: staff work records and wage calculations.
Staff: staff-management controls.
Staff: staff-management controls.
Payroll: All, Teachers and Staff filters, including LookTarn.
Payroll: All, Teachers and Staff filters, including LookTarn.

スタッフ勤怠

事務スタッフの勤務時間を記録し、記録した時間に対して支払う。

财务考勤(財務 → 勤怠)を開きます。

事務スタッフ専用

このページは事務・サポートスタッフ用です。講師は勤怠から支払いません。講師には 工资(給与)で、完了したレッスン時間分を支払います。講師をここにも登録しては絶対にいけません。同じ人に二重に支払うことになります。

出勤・退勤の打刻

  1. 出勤したら打刻します。
  2. その日の業務を行います。
  3. 帰る前に退勤を打刻します。

スタッフがスクールのネットワークから接続すると、システムが自動で出勤を打刻できます。操作は不要です。退勤の打刻は、引き続き本人が行います。

退勤の打刻を忘れると支給はゼロ

開始時刻だけあって終了時刻がない日は勤務時間が0となり、支給もゼロになります。これは小さな表示の問題ではありません。1日分の賃金が消えます。その日の詳細行を開き、修正ボタンでその日を正しく締めてください。本人が退勤時刻を覚えているうちに、翌朝には対応します。

時給か日給か

1人ずつ、時給払いか日給払いかを設定できます。1人だけ切り替えることも、スクールの支払い方が変わったときに全員まとめて切り替えることもできます。

切り替えても過去は書き換わらない

時給と日給を切り替えても、すでに記録済みの日が黙って再計算されることはありません。勤務済みの日は、記録された当時の基準のままです。これは意図的な仕様で、今日あなたが設定を変えたせいで、誰かの過去の給与が本人の知らないところで変わることを防いでいます。

調整

実際の1か月はきれいには収まりません。残業、合意した追加分、長い1日のあとの修正などは、記録された時間に上乗せする調整として追加できます。必ず理由を書いてください。理由のない数字は後で必ず問われますし、そのときには誰も覚えていません。

期間分を支払う

  1. 対象者と、支払う期間を選びます。
  2. 期間内の全日を確認します。退勤の打刻漏れがないか、必要な調整が入っているか。
  3. その期間を支払済みにします。

期間を支払済みにすると、给钱记录(支払記録)にも自動で1件書き込まれ、その記録は鍵マーク付きでロックされます。同じ支払いを支払記録に手入力しないでください。スクールが二重に支払ったように見えてしまいます。

勤怠の支払いは支払記録ではなく、ここで直す

支払済みの期間が誤っていた場合は、勤怠ページから修正してください。支払記録側でロックされた記録を削除すると、日々の記録は支払済みのまま、裏付けとなる支払記録だけが無くなります。

月曜に確認し、期末に支払う

毎週月曜に先週分の行を見ます。退勤の打刻漏れは、1日後なら簡単に直せますが、1か月後には大変です。