お金
支払記録
スクールから出ていくお金のすべて。誰にいくら払い、誰が確認したか。
現在の画面
現在の英語画面です。学生・体験顧客の情報はデモ表記に置き換えています。
支払記録
スクールから出ていく支払いを、この1つの一覧にまとめる。
财务→给钱记录(財務 → 支払記録)を開きます。講師、事務スタッフ、そのほか支払いを行う相手すべて。出ていくお金はすべてこの一覧に入ります。スクールから出たお金がここに無ければ、損益が狂います。
1件の記録に入る内容
- 金額と通貨。
- 支払いの理由。
- 源泉徴収税(控除した場合)。
- お金を渡した日付。
- 渡した担当者。
理由は、来年見ても意味が分かる言葉で書いてください。「3月分 給与」は役に立ちます。「支払い」は役に立ちません。
経理担当には自動で伝わる
記録ごとに経理担当へメールが送られます。何かを転送する必要はありません。だからこそ、軽い気持ちのテスト記録は迷惑になります。メールはもう出てしまっているからです。
ロックされた記録
給与処理や勤怠の支払いから作られた記録はロックされ、鍵マークが付きます。これは意図的な仕様です。その記録を作ったページが正本であり、支払記録はそれと完全に一致していなければなりません。修正するときは、作成元のページに戻ってそこで直してください。
受け取りの確認
お金を受け取った本人を、確認済みとして記録できます。確認済みになった記録は、通常のスタッフでは変更できなくなります。確認済みの記録を上書きできるのは管理者だけです。確認をあとから黙って消せない仕組みなので、これは双方を守ることになります。
確認済み記録の金額を変更すると、確認は取り消され、もう一度確認し直す必要があります。これは不具合ではありません。相手が一度合意した金額を、誰も勝手に上げ下げできないということです。
記録を削除する
削除した記録はすべての合計から外れるので、数字はすぐ正しくなります。ただし消滅はしません。監査用に保管され、管理者なら復元できます。削除してよいのは、そもそも存在すべきでなかった記録、たとえば重複だけです。金額が間違っていたという理由で、実際の支払いを削除してはいけません。金額のほうを修正してください。
給与の一括処理が作った記録は絶対に削除しないでください。レッスンは支払済みのまま残り、支払記録だけが消えます。工资(給与)の機能で一括分を未払いに戻してから、改めて記録してください。
よい習慣
- 月末にまとめてではなく、お金が出た当日に記録します。
- 実際の通貨で入力します。頭の中で換算しないでください。
- お金を渡した担当者の名前を入れます。自分自身であっても書きます。
- 受け取った相手に確認してもらい、目撃者が自分だけにならないようにします。
オーナー、マネージャー、上級スタッフです。講師と一般スタッフには見えません。修正の一部には WordPress の管理者アカウントが必要です。


