お金
講師給与
完了したレッスンから講師の給与を計算し、安全に支払い、間違いを直す方法。
現在の画面
現在の英語画面です。学生・体験顧客の情報はデモ表記に置き換えています。
講師給与
各講師の支払額を算出し、支払い、記録を正しく保つ。
财务→工资(財務 → 給与)を開きます。ここは、間違えると実際にお金が失われるページです。初めて支払い作業を行う前に、全部読んでください。
オーナー、マネージャー、上級スタッフは全員分の給与ページを開けます。講師は自分の給与だけを開けて、入金・会計・レポート・受講パッケージは見られません。一般スタッフはこのページ自体が見えません。
講師に支払われるもの
| 支払いの内訳 | 金額の出どころ |
|---|---|
| 基本給 | 講師のランクと時給に、完了したレッスンの時間数を掛けた額。 |
| 出張手当 | スクール外で教えた場合に加算されます。 |
| 交通費 | レッスン先までの移動にかかった費用。 |
| 特別支給 | 一時金など、個別に合意した追加の支払い。 |
実施したのに「完了」にしていないレッスンは、給与計算からは見えません。講師から時間数が足りないと言われたら、まずレッスン記録を確認してください。足りない分を特別支給で足すのはやめてください。レッスンを直せば、時間数は本来の場所に現れます。
2つのタブ
- 全講師タブは、講師1人につき1行で表示します。誰に未払いがあるかを見るために使います。
- 個別講師タブは、その講師のレッスンを1件ずつ、支払済み/未払いの別つきで並べます。実際の支払いはここで行います。
講師に支払う
- その講師のタブを開きます。
- 一覧を見て、今回支払う期間の未払いレッスンを探します。
- 今回支払うレッスンを選びます。合計は自動で計算されます。
- 源泉徴収税を確認します。システムがその講師の設定から候補を出します。この講師の正しい数値が分かっている場合だけ変更してください。
- 支払いを記録します。
保存すると、2つのことが自動で起こります。给钱记录(支払記録)に1件が書き込まれ、経理担当にメールが届きます。経理担当に別途連絡する必要はありませんし、同じ支払いを支払記録に手入力してはいけません。二重計上になります。
基本給より先に手当を払う
手当は月次の支払いを待つ必要はありません。基本給とは別に、先に手当だけ支払えます。たとえば、講師がその日の交通費を自腹で立て替えた場合などです。こうしておけば、本番の支払いのときには手当分は精算済みになります。
給与明細
講師用に給与明細を印刷します。署名欄があるので、講師が受け取り時に署名し、その紙を保管します。現金を渡した後ではなく、渡す前に印刷してください。
支払い処理を直す
削除すると、中のレッスンは支払済みのまま残り、支払記録だけが消えます。書類上その講師は未払いに見えるのに、該当レッスンは二度と選べなくなり、合計も合わなくなります。代わりに、一括分を未払いに戻すボタンを使ってください。レッスンが未払い一覧に戻るので、正しい金額で改めて支払いを記録するだけです。
その月のレッスンがすべて完了になっているか確認し、全講師タブを見て、各講師のタブから支払い、最後に給与明細を印刷して署名を受け取り保管します。


