お金
レポートと会計
売上・生徒数・損益を、読み違えずに把握する。
現在の画面
現在の英語画面です。学生・体験顧客の情報はデモ表記に置き換えています。
レポートと会計
期間ごとの売上、生徒数、そして損益。
财务→报表(財務 → レポート)と 财务→会计(財務 → 会計)を開きます。レポートはスクールで何が起きているかを示し、会計はスクールが儲かっているかを示します。両方見てください。ただし、事業の良し悪しは損益で判断します。
オーナー、マネージャー、上級スタッフです。講師と一般スタッフはレポートも会計も見られません。ここに手入力するものは何もありません。数字はすべて、その月に他の全員が記録した内容から出てきます。
期間ごとの売上
入ってきたお金を、期間ごとに表示します。1年の形を見るために使ってください。どの月にご家族が支払うのか、長期休みの後はどうなるのか。ここが落ち込むときは、たいていコストではなく、在籍やタイミングの問題です。
生徒数
スクールの生徒数の推移を表示します。売上と並べて読んでください。生徒数が増えているのに売上が横ばいなら、価格かパッケージの構成が変わっています。生徒数が横ばいで売上が伸びているなら、ご家族がより多く購入しています。
損益
損益には、講師とスタッフに実際に支払ったお金が含まれます。収入から、スクールが実際に使った額を差し引いたものです。事業は売上ではなく、この数字で判断してください。
ダッシュボードの売上タイルは、受け取ったお金を集計しています。給与その他の支出は差し引きません。同じ月に、売上タイルが大きくて利益は薄いということは十分にありえます。タイルの数字を利益として報告しては絶対にいけません。
損益は支出に依存するので、その裏にある記録の質がそのまま反映されます。給与処理、勤怠の支払い、そして 给钱记录(支払記録)のすべての記録が損益に流れ込みます。現金で払って記録しなかった賃金があると、スクールは実際より儲かって見えます。
通貨
ご家族はそれぞれ異なる通貨で支払います。すべて換算してから合算されるので、合計はいろいろなお札の寄せ集めではなく、1つの通貨による1つの数字になります。為替の損益はスクールの営業成績に混ぜられません。人民币换汇(両替)で記録した内容から作られ、独立した行に置かれます。
月次の手順
- その月に受け取った入金がすべて 收款(入金)に記録されているか確認します。
- 給与処理を行い、勤怠の期間を支払済みにして、賃金を記録として残します。
- その他の支出を支払記録に登録します。
- 実際に行った両替を記録します。
- そのうえで損益を読み、前年の同じ月と比較します。
先月よりお金が多く入ってきたか。そして、先月よりお金が多くスクールに残ったか。前者が売上、後者が利益です。


