PonPon English操作マニュアル

毎日の運営

レッスンの完了処理

チェックインと完了処理。講師給与と学生の課時を動かす、いちばん重要な操作です。

現在の画面

現在の英語画面です。学生・体験顧客の情報はデモ表記に置き換えています。

Teacher Dashboard: a teacher's daily work area.
Teacher Dashboard: a teacher's daily work area.
Lessons: current counters, search and status filters.
Lessons: current counters, search and status filters.
Attendance: staff work records and wage calculations.
Attendance: staff work records and wage calculations.

レッスンの完了処理

打卡(レッスンの完了処理)は、このシステムで毎日行う操作の中で最も重要なものです。

予約したレッスンは、あくまで予定にすぎません。誰かが完了処理をするまで、給与も発生せず、課時も引かれません。ここで一手抜けると、講師に給与が支払われないか、学生が使ったはずの時間を持ち続けることになります。このページはよく読んでください。

完了処理をすると何が起きるか

完了処理には2つの効果が同時にあります。そのレッスンが講師給与の対象になり、同時に学生の套餐からレッスン時間が引かれます。ひとつの操作で両方が動きます。

どこで行うか

講師は 老师面板(講師パネル)から操作します。パネルの上部に、その日のレッスン一覧カードがあります。以降の操作はすべてこのカードから行います。

事務スタッフが講師の代わりに同じ操作を行うこともできます。講師が忘れていたとき、スマホを持っていないとき、すでに帰ってしまったときに使ってください。

通常レッスンの手順

  1. 講師パネルを開き、その日のカードから該当レッスンを見つける。
  2. レッスン開始時にチェックインを押す。学校で署名運用をしている場合は、このタイミングで署名を取れます。
  3. レッスンを行う。
  4. 同じボタンの表示が完了に変わっている。レッスンが終わったら押す。
  5. これでレッスンが給与の対象になり、学生の套餐から時間が引かれます。
ボタンは1つ、役割は2つ

チェックインの後に2つ目のボタンを探さないでください。いま押したボタン自体が完了ボタンに変わります。終わったら同じ場所をもう一度押します。

体験レッスンは扱いが違います

体験レッスンはまだ正式なレッスンではありません。同じカード上で、体験レッスンには赤い開始ボタンが表示されます。まずこの赤い開始ボタンを押してください。これによって体験がレッスンに変わり、チェックインと完了処理ができるようになります。

開始しなかった体験は、いつまでもレッスンになりません

誰も赤い開始ボタンを押さなければ、その体験は問い合わせのままです。講師に給与は支払われず、学校側にも授業が実際に行われた記録が残りません。授業の開始時に必ず体験を開始してください。

学生が来なかったとき

学生が欠席した場合は、完了処理ではなく欠席として記録してください。システムは理由の入力を求め、空欄では受け付けません。「朝に保護者から連絡があり、子どもが体調不良だった」など、事実を短く書いてください。

欠席にしたレッスンは、講師給与にも学生の課時消化にも含まれません。記録は残るので、後日「これまで何回欠席したか」を保護者に示すことができます。

キャンセルされたレッスン

キャンセル済みのレッスンは完了処理できません。完了操作は拒否されます。これは意図的な仕様です。キャンセルされたレッスンが、いつのまにか有料の実施レッスンに変わってはならないからです。

誤ってキャンセルしたが実際には授業を行った場合、無理に押し通そうとしないでください。正しい日時でレッスンを作り直し、その新しいレッスンでチェックインと完了処理を行ってください。

毎日の習慣

  • 講師:開始時にチェックイン、終了時に完了。必ず当日中に。
  • スタッフ:一日の終わりにダッシュボードを開き、未打刻レッスンのアラートを確認する。
  • 前日の分は、今日の作業を始める前に片づける。
月末にまとめてやらないこと

古いレッスンを一度に大量完了すると、学生の套餐から一気に大量の時間が引かれます。保護者は驚きますし、何週間も経ってからではミスの発見も困難です。毎日その日のうちに片づけてください。