管理
講師とスタッフ
講師とスタッフを登録し、給与とアクセス権を設定し、退職・復職にも対応します。
現在の画面
現在の英語画面です。学生・体験顧客の情報はデモ表記に置き換えています。
この画面の場所
2つの画面は同じつくりです。
サイドバーを開き、老师管理(講師管理)を選びます。ここが講師の一覧です。员工管理(スタッフ管理)は事務スタッフの一覧です。どちらも管理者向けの画面のため、講師や初級スタッフには表示されません。片方の使い方を覚えれば、もう片方も同じように使えます。
講師の登録情報には、給与計算に使う時給、本人が自分の予定を確認するためのログイン、そして在籍期間が含まれます。最初に丁寧に入力しておけば、システム全体の数字が正しく保たれます。
講師を登録する
- 老师管理 を開き、新規の講師登録を始めます。
- 氏名と連絡先を入力します。メールアドレスは実際に使えるものを入力し、仮のアドレスは使わないでください。
- 写真があれば登録します。一覧で本人を見分けやすくなります。
- ランクを選びます。ランクごとに標準の時給が決まっています。
- ランクの時給と異なる金額で支払う場合は、個別の時給を設定します。個別時給が設定されていると、ランクの時給ではなくそちらが使われます。
- 契約内容に合う雇用形態を選びます。
- 入社日を設定し、保存します。
試用期間の終了日は入力しません。入社日から自動で計算されます。その日が来る前に、登録画面にバナーが表示されます。バナーは、本採用にするか試用期間で終了にするかを判断するための猶予です。バナーが表示されているうちに対応してください。
給与計算は、授業時間にこの時給を掛けて算出します。時給が間違っていれば、その後に記録したレッスンもすべて間違った金額になります。初回レッスンの前に、時給をもう一度読み上げて確認してください。
ログインを発行する
登録しただけではログインできません。本人の登録画面からログイン招待を送ってください。本人がパスワードを設定してサインインします。講師に見えるのは、自分のレッスン、自分の担当生徒、自分の給与です。他の講師の給与は見えません。
実在するメールアドレスが未登録の講師には、警告バッジが表示されます。日次予定表はメールで送信されるため、その講師には永久に届きません。バッジを放置せず、アドレスを修正してください。
退職・精算・復職
退職する人が出たら、その人の登録画面に退職を記録します。人ごと削除してはいけません。次に精算を行い、最終給与を計算して締めます。過去のレッスン・時間数・給与の記録はそのまま残ります。前学期のことを後から聞かれたときに必要になるのは、この記録です。
後日その人が戻ってきた場合は、同じ登録を復帰させます。履歴・ランク・時給はそのまま残っています。
1人に対して登録が2件あると、レッスン履歴も給与も二つに分かれてしまいます。まず一覧を検索してください。すでに名前があれば、その登録を復帰させます。
事務スタッフ
员工管理 の使い方も同じです。人を追加し、情報を入力し、ログイン招待を送ります。各スタッフがどの画面を開けるかは役割によって決まり、役割は権限管理の画面で設定します。
スタッフを解除しても、なくなるのはアクセス権だけです。アカウントは残り、その人の作業内容も失われません。つまり、間違った行を解除してしまった場合や、本人が復帰した場合には元に戻せます。


