PonPon English操作マニュアル

数字が合わないとき

数字が合わないとき

レッスン時間・パッケージ・先生の給与が想定と違うときに、本当の原因を突き止める方法です。

現在の画面

現在の英語画面です。学生・体験顧客の情報はデモ表記に置き換えています。

Data Consistency: automatic reconciliation checks.
Data Consistency: automatic reconciliation checks.
Settings: general values, alerts and browser notifications.
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User manual: the in-app manual entry screen.
User manual: the in-app manual entry screen.

まずここから

数字そのものを直さないでください。直すのは、その裏にあるレッスンかパッケージです。

システムはレッスンからレッスン時間を集計しています。画面に出ている合計は、すべてレッスン一覧から計算し直された数字です。つまり合計がおかしいときは、どこか1件のレッスンか、1つのパッケージが間違っています。それを見つけて直せば、合計は自動的に正しくなります。このページに出てくる画面が自分の環境に見当たらない場合、その画面はあなたの権限に含まれていません。経営者か上位のスタッフに確認を依頼してください。

唯一のルール

パッケージからレッスン時間が引かれるのは、完成(完了)にしたレッスンだけです。予定のままのレッスンは、たとえ先週実際に授業をしていても、1分も引かれません。

症状・まず疑うところ・直し方

見えている症状まず疑うこと直し方
授業はしたのに、剩余课时(残りレッスン時間)が減らない。先生がレッスンを完了にしていない。打卡(レッスン完了の記録)が抜けている。上课记录(レッスン記録)を開き、そのレッスンを探します。過去の日付なのに予定のままなら、それが証拠です。完了にしてください。
体验课(体験レッスン)の分までパッケージから引かれている。体験料金は別途受け取っているのに、レッスンを体験料金のみの扱いで登録していない。体験料金を精算済みにしたうえで、そのレッスンとパッケージの紐付けを解除します。
兄弟姉妹2人のレッスン時間が混ざっている。家族の連絡先IDを共有しているため、システムが2人のレッスン時間を1つにまとめている。実際に一緒に受講しているなら、パッケージを小组课(グループレッスン)のパッケージにして、同じクラスの生徒を設定します。単なる登録ミスなら、レッスンの生徒を正しい人に変更します。
グループレッスンなのに、1回の授業が人数分カウントされている。パッケージが私教课(マンツーマン)のままになっている。パッケージの種別をグループに切り替え、そのうえでメンバーを追加します。
レッスン時間が残っているのに使えない。课时套餐(レッスン時間パッケージ)の有効期限が切れている。パッケージのメニューから有効期限を延長すれば、そのまま通常どおり使えます。
先生の給与が想定した金額にならない。校外(校外授業)の手当と交通费(交通費)は、月にまとめてではなく、レッスン1件ごとに入力する項目です。給与の行から該当レッスンを開き、そのレッスンのこの2項目を確認します。
キャンセルしたレッスンに給与が付いている。キャンセルのままにしてある。代わりに理由を付けて缺席(欠席)にしてください。理由の入力は必須です。

この順番で確認する

レッスン時間について指摘を受けたら、推測で答えたり、合計を書き換えたりしないでください。次の4つを上から順に確認し、最初に「いいえ」になったところで止めます。

  1. そのレッスンは完了になっているか。完了でないレッスンは何も変えません。
  2. そのレッスンは正しいパッケージに紐付いているか。紐付けを間違えると、別のパッケージから時間が引かれます。
  3. そのパッケージの種別(グループかマンツーマンか)は正しいか。種別によってレッスン時間の共有のされ方が変わります。
  4. そのパッケージのメンバーは正しいか。1人抜けている、1人多いだけで、誰が負担するかが変わります。
この順番でほとんど説明がつきます

レッスン時間をめぐる食い違いは、ほぼこの4つのどれかで答えが出ます。数字を手で直す前に、必ず上から順に確認してください。

同じ修正を二重にしない

レッスンやパッケージを直したら、画面を読み込み直してもう一度確認してください。合計はレッスンから計算し直されます。ここでさらにパッケージを手で調整すると、生徒のレッスン時間が二重に減る、または二重に請求されます。

相談する前に

まず次の5点を書き出してください。これがあれば、ほとんどの案件は1往復で解決します。なければ、返ってくる答えは推測にしかなりません。

  • どの画面を見ていたか、そしてどの日付を表示していたか。
  • 本来こうなるはずだった数字(例:残り20時間)。
  • 画面に実際に出ていた数字。
  • 対象の生徒、または先生。
  • 直そうとして自分がすでに変更した内容。

数字1つを写した写真より、画面全体のスクリーンショットのほうが役立ちます。原因はたいてい前後の行に出ているからです。